スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

堂々完結、ダメ少年と不思議な赤ん坊の物語。 家庭教師ヒットマンリボーン感想

ども!今日から4日間深夜帯勤務のCBです。そんなわけで今日は朝からほとんど寝てばっか( ̄◇ ̄;)

それでは今日のネタなんですが私がブログを休んでいた間に堂々完結したこの作品を取り上げましょう
121220_1727~01
『家庭教師ヒットマンリボーン』
ダメダメ少年ツナをマフィアの後継者として育て上げるために現れたのは不思議な赤ん坊家庭教師ヒットマンリボーンだった。ツナはリボーンとの奇妙な生活の中や強敵との死闘の中で成長して行く。

最終回後の読感としてはツナとリボーンや仲間たちの日常は変わらず続いていく。
121220_1728~01 121220_1728~02
と言う綺麗な大団円といえるものでした 大きな伏線をあらかた回収したことやセンターカラーを連続で貰えたこと等最近の連載ではネウロ並に綺麗にま最終回を迎えることができた作品だと思います。

さてリボーンと言えば連載当初はリボーンがツナを巻き込んで珍騒動を巻き起こすギャグマンガでしたが『六道骸』の登場から本格的なバトル展開に路線をシフトしていきました(それまでもバトル展開はありましたが)
本来ならこう言う路線変更は作風がガラリと変わって失敗することも多いものですがリボーンはギャグ路線だった時のキャラの出番も確保ことで作品全体の雰囲気を損なうことなく連載を続けることが出来たと思います。
121220_1729~01
ツナ自身も最終回で言ってましたが どれだけ展開が進んでも根っこが変わらなかったのが『リボーン』という作品の魅力なんだと思います。キャラたちの方向性はほとんどブレませんでしたし

また往年のジャンプ漫画のお約束としてツナはバトルを通し多くの仲間を得ました。
121220_1729~02
骸一味にヴァリアー等かつての強敵が仲間となるというお約束も抑え人気キャラの出番を確保していたのもココまで連載を続けられた秘訣だと思います。
ただ、あまりに多くのキャラに出番をあげようとして色々と展開的に惜しいところもあったかなぁ~とココで少し苦言を呈してみたり(汗) それでも新章ごとにネタ切れを起こさない新たなバトルを展開していったのは見事。

とにかくジャンプにおいて様々な往年のお約束をめい一杯盛り込んでキチンと完走した『リボーン』
121220_1729~03
天野明先生の頑張りを賞賛し今後のご活躍も応援したいと思います。 それでは今日はココまで

スポンサーサイト

テーマ : 家庭教師ヒットマンREBORN!!
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CB

Author:CB
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
847位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
179位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。