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境界線上に立つ者達へ  私的考察:境界線上のホライゾン

ども悩めるオタクCBです。まだちょ~っと本調子でないなぁ(私もPCも)

えぇ~それでは本日のお題ですが ちょっと趣向を変えて当ブログでも取り上げていた
horai.jpg
『境界線上のホライゾン』についてふと思ったことをダラダラと述べていけたらなぁ~と思います。
(ジャンプの感想は土曜日にあげる予定)

私もアニメを毎回楽しみにしていた境界線上のホライゾン。その作品自体もさることですが 私が更に惹きつけられたのは多分、この作品を愛するファンの人たちの『熱意』だと思っております

学園モノ、SFにファンタジー。ラブコメ?展開、ガチンコ超人バトルロボ風味
歴史モノを根底にしながらも今あるサブカルチャーをこれでもかとチャンポンしつつ絶妙な塩梅のこの作品

中々とっつきにくい部分もありますが そのクオリティは素晴らしいと思います。

当ブログでも熱心なファンの方が色々と私の感想にコメントをくださるので この作品の奥の深さと上記したファンの
『熱意』と言うものをひしひしと感じて更なる好奇心を駆り立てられました。

・・・で なんで改めて『ホライゾン』について語りたいかと思ったかと言うと
ぶっちゃけホライゾンってジャンルは何だろうか?と思った次第でして

一見するとトーリを中心にしたハーレム系ラブコメ・・・に見えなくもないんですが 実際はラブコメ成分はあるモノの一般的な『ラブコメ』と言われたら絶対違いますし(トーリに好意を持つヒロインは多いけど)

まぁ一般的な少年ジャンプのようなアクションものでラブコメ成分はおまけ・・・と言うのも違う気がする 
ぶっちゃけ境界線上のホライゾンって『群像劇』なんだと思うんです。
個性豊かな登場人物たちの織り成すドラマを楽しむ、それは時にはラブコメだったり バトルだったり
ホライゾンって作品的にはバトルってソコまで重きを置いてないのではないか?
勿論、トーリの目的『世界征服』を成し遂げる為に必要な要素ではあるものの 主役であるトーリ自身はその性質ゆえにあくまで裏方がメインな訳ですし 先陣切ってボスと戦う訳でも指揮官として指揮をする訳でもない。

葵・トーリと言う男と仲間たち そして、彼らと同じ時代を生きる人々のドラマ
それが境界線上のホライゾンなんだろうなぁ~と思うんですよ(勿論、熱いバトルも見物でしょうが)

正直、未だに全キャラの名前を言えるかは不安な境ホラ。これだけのキャラを面白、愉快に動かす川上先生は偉大
でも、同じ位凄いのってコレだけ先生に自由にやらせてる編集部な気もするんですよねぇ

だって“あの厚さ”ですよ?例えボリューム的にはお得?とは言え 私のような根性無しには中々手が出せない 
それでも毎回あのボリュームを維持してるのは実績のある川上先生の作品とは言え編集部も苦労してそう?

ともかく『多くの人物を魅力的かつ十分に描き切る』と言うのは作者の才能だけでなく 編集部の努力もあるんだろうなぁ~と思った次第 中々、真似できるものじゃない そう思った金曜の夜でした。と言うことで今日はココまで


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テーマ : 境界線上のホライゾン
ジャンル : アニメ・コミック

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