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大決戦!白熱 武蔵VS三征西班牙 境界線上のホライゾンⅡ12話感想

ども!体調微妙&金欠気味のCBです。現状は再就職手当が支給待ちの状態だお(´・ω・`)

えぇ~それでは今更ながらの境界線上のホライゾンⅡ12話の感想
ho12.jpg
第12話『居場所の刃傷持ち』

もう30分に詰め込みすぎだよホニメⅡ(;゚Д゚)!
今回だけで一体どれだけの山場が凝縮されていたか!数々の誇りを賭けたバトル その全てが熱いとか(感動)

― ノリキ VS 『四死球』 バルデス兄妹 ―
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なんども魔球を受けて その攻略法にたどり着いたノリキ
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バルデス兄妹は誇りを賭けて必殺の『炎の消える魔球』を放つ!
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 結果、ノリキの魔球返しは失敗。しかし、『四死球』を退け その役目を十分に果たしました。
なんか ノリキもバルデス兄が凄いかっこいいわぁ(  ̄▽ ̄)
と言うか一本足での正拳突きとか短いながらも見応えは十分あった 名バトルですね


それと艦橋 武蔵パート。あと今回で鈴の隠された実力が発言!?
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  周囲30キロを知覚出来るとかスゲェ Σ(゚д゚lll)
コレは今後の武蔵には無くては成らない存在ですね(元からそうだと思ってますが)
あと『クッション』発言は吹いた。 流石武蔵の良心兼はオパーイソムリエですなwww

あと今回もトバしてた浅間武蔵のズドン巫女
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((((;゚Д゚)))) イトケンくんとネンジくんを艦内に突入とか!?

コレは恐ろしバイオハザードなんじゃ?コレを笑顔で出来る浅間はやはり外道?

あと心配なのがマルゴットですねぇ
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武神に殴られて箒破壊ひとり空に投げ出されました
(-_-;)
コレはどなのよ?助かるんでしょうが・・・まぁ意識さえ取り戻せば背中の羽で大丈夫?
とにかく空戦の要 “双嬢”が両方共離脱でコレからの戦いはキツいモノになりそうですねぇ

あと今回は名も無きモブさんが凄いいい味出してましたねぇ
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全裸の馬鹿 トーリを信じて挫けそうなモノに戦う覚悟を諭す姿。
 
ひとりの総長に惚れ込み。 正に戦場で戦う覚悟を決めた男の哀愁が泣ける(T-T)
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 ハワードの粋な計らいでコボルトたちの応援も有り。武蔵の士気は高まる!

しかし、三征西班牙も負けてはいない!両軍のボルテージは最高潮
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本当にモブ戦まで熱い!熱すぎる (((゜Д゜;)))
トーリも自ら最前線で士気を高めようとするとか この全裸は本当に良いリーダですね

そして、英国に残留していたメンバーも合流しました
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 エリザベスからの援護もあり戦況は武蔵に傾きつつあるか?

そんな武蔵にエールを送る元尼子十勇士
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英国での一連の出来事、その全てがこの戦いに繋がっている感じですねぇ
正に原作の見事な構成力とソレに応えたサンライズの愛の勝利!



 ― 『守銭奴』シロジロ VS 『人生送りバント』弘中・隆包―
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シロジロ、まさかの超電磁砲(;゚Д゚)! 
連射も可能と某レベル5より優秀?(まぁ実際は超電磁砲じゃないが)

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 しかし、弘中もソレにバントで応えます!金VS指弾の凄い熱戦ですねぇ

と言うか今回のバトル見て思ったけどシロジロ万能すぎじゃね?

金さえ有れば防御力や攻撃力にも応用可能と隙がねぇ ( ̄◇ ̄;)
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ソレでも止まらねぇ弘中も大概凄いが(-_-;)
しかも 術とか無しの体術で・・・部下の助けもあったとは言え凄いわぁ

おまけにベラスケスからの聖譜顕装による援護が
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 ふたつの『聖譜顕装』 身堅き節制!?
そのチカラは相手の時間の倍化に能力の割減。これでシロジロは無力化


でも、そんなベラスケスはギャグで敗走(汗)
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いやっ ココでカレー(ギャグ)はねぇだろ ( ̄◇ ̄;) !?
ベラスケス、今回の戦いで一番割食ったんじゃねぇか?もう完全に自滅だァ
あとペルソナ君はともかくハッサンと御広敷は存在そのものがギャグだなぁ(苦笑)

止まらない弘中に金で応えたシロジロ!今度は強力な助っ人を降臨
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 因縁のタッグ!銀狼の騎士ネイトと『番犬』ウオルシンガム
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しかし、それでも止まらない!?この野球バカは無敵か!?

伊達に三征西班牙の副長は名乗ってないと言う事ですか・・・あとコイン踏んだトコで足透けてますねぇ
この暑苦しいまで熱いヒトが幽霊とかマジで!?と思いましたが その描写で理解しました。
この世界の幽霊イキイキしすぎだろマジで( ̄◇ ̄;)
とは思いましたが 死んでる故の悲哀?とかあんまし感じませんねぇ(生命力溢れすぎ)


そんな激戦もついに閉幕。シロジロの最後の『金』が弘中のバットを破壊
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これでも闘志が折れないのは凄い。と言うか守銭奴、敵の副長を倒したぞ!?
 
コレって境ホラ世界ではすごい事なんではないのかな?加勢があったとは言え格上に勝利したの


 ― 『地摺朱雀』直政 VS 『道往き白虎』房栄 ―
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サンライズのお家芸。迫力の武神(メカ)戦が再び。朱雀は遂に翼を得た!
そして、激戦の中明かされた『朱雀』の秘密。
直政の妹が動力系に組み込まれていたとは・・・これが直政と朱雀の『絆』なんですね

そして、覚醒した『朱雀』の真のチカラ!?
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Wiki先生曰く『空中の性質により無限に落下加速する平面空間「矛盾の湖沼」を作る』
 これにより白虎の能力を封じ、朱雀と直政は見事リベンジを果たします。
― 2つの月をバックに空に佇む朱雀はなんとも美しい ―


― 武蔵副長・本多二代VS 西国無双の妻 立花誾千代―

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初っ端から二代の『セックス』発言で動揺する誾。彼女のこんな表情、凄い新鮮
ぶっちゃけソレだけ宗茂が愛されてるんでしょうが萌えた(  ̄▽ ̄)

ともかくバトルの内容は最早、テレビで流していいのかコレ?ってレベル
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真のチカラを発動した誾にも二代は果敢に突撃!この戦い、正に死闘!!!

決着の最中、誾の脳裏に過ぎったのは嘗て自分を倒した最愛のヒト
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宗茂さん。大罪武装なしでコレに勝つとか(;゚Д゚)パネェ
いやぁ西国無双の面目躍如?術でブーストしてたとしてもコレは凄い 実に惜しい人を亡くしたな(死んでない)

ともかく誾が敗北を認めたコトで死闘は決着。
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 二代を夫と並ばせてはいけない・・・その妻の愛が泣かせますねぇ

最後は特殊EDでそんな夫婦の馴れ初めを見せてくれます
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なんか宗茂さん テラ・イケメン(;゚Д゚)!
今回だけで今までの不遇イメージは払拭できたんじゃなかろうか?でも、杉田は声を当てれないorz

ともかく主要なバトルはもう決着した感のある境ホラⅡ。あとは艦隊戦をどう〆るかですね
数時間後の最終回に期待!
それでは境界線上のホライゾンⅡの感想はココまで 点蔵はOPの方がアクションしてたんじゃなかろうか

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テーマ : 境界線上のホライゾン
ジャンル : アニメ・コミック

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誰も彼もが戦いぬく戦場

バルデス兄妹はアニメ版ではかなりセリフの減ってしまったキャラの一人、
…………いや、二人ですね。
この兄妹のかけあいとか、けっこう面白いんですけどね………。
アニメ版ではあまり性格とか描けなかったので紹介しておくと、
妹のフローレスは天真爛漫だけどちょっとバカ、兄のペテロは妹からの扱いが
よくなくてもまったくめげずに妹からの愛を求める男です。
「妹よ。」と呼びかけるのが口癖。
四死球の字名の由来は、妹は事故で兄は狙って四連続デッドボールを出して、
没収試合というのが過去にあったから……………、野球する気あるのか?
でもリアル妹持ちとして妹を敵の攻撃から守るというシュチェーションは羨ましいです。

アニメ版だと放送期間のせいでセリフや出番が減ってしまった人がけっこういます。
エリザベスの天然面白セリフが減っちゃいましたし、ウルキアガ対ベーコンの戦いも
少し省略されています。酒井学長とか、〝武蔵″さんやネシンバラと現状について
話すシーンがカットされたから、最終話しかセリフがない。
三要先生なんてクラスの授業で英国の歴史について話すシーンがカットされたので
出番がまったくなかった。そういえば三要先生はⅠでも良いことを言うシーンが
カットされていた………。壊滅的に男運がない上にアニメでの出番もなくなる、
なんてかわいそうなんだ…………。
あっ!そういえばネシンバラの走狗ミチザネも出ていない。
御広敷もセリフは減っているが別に活躍しないし、ロリコンは目障りだから気にしない。
あえてⅡで活躍したと言えばハワードとの貿易交渉の場でハッサンと共同で
形容しがたいカレーと生魚のコースを作ったことぐらいです。

シロジロの硬貨指弾は学生達が戦闘で使う攻撃力を買い取って、
硬貨に分配術式でこめたもの、というのはアニメでも説明されました。
この術式は聖譜記述にある極東の厄落としとして、金を外に投げ払う風習が
元になっているらしいです。ちなみに硬貨は、中が拡大空間になっていて金庫として
使っている小ぶりの壷から取り出しています。
シロジロは商人で商売の神と契約しているが、
どうも商売以上に金そのものを神聖視しているようです…………。
金を動かし、金を集め、金をおもうがままに操ることは何ものにも勝る価値があると
信じてるっぽいです。
この戦闘中も「こんな風に虚空に金をばらまくなど、そんな遊びをしらない奴らは
人生を損している。」とか「ああ、次は貨幣風呂だな。将来的には金貨でプールを
埋めて全身で貨幣の感触をごりごりするしかあるまい。」とか、
かなり不気味な事を考えています。Ⅲでは更にエスカレートするので期待?してください。

〝武蔵″さんは鈴がサン・マルティンを区別した事から、
鈴が外部情報の処理をベストの状態の自分たちを遥かに凌駕する速度と的確性で
行える事に気づきました。鈴が普段から使っている感知システム音鳴りさんに
音響、重力、熱源系等を含めた外部からの情報を接続した。
それによって鈴は周囲三十キロ全方位の情報を処理し、
わずかな誤差程度で完全に知覚できる。
正確には自動人形が全域精査するのに対して鈴は情報の取捨選択と手頃な手の抜き方が
できるので速断する事ができるのです。
普通の人間は五感から情報を入れても動きとして知覚できるのはごく限られた範囲
である事を考えると、鈴の知覚範囲と処理能力は想像を絶します。
鈴自身は全方位を同時に知覚できる事について自然体でできるので他の人も
できる事だと思っていたようです。鈴自身は自分がどれだけ信じがたい事を
やっているのか分かっていなかったみたいです。

浅間は二重式の大型矢にイトケンとネンジをつめて発射しました。
ネンジはスライムでありイトケンも実はガス体なのでそういう事ができます。
敵艦に突入した後にどうなったかというと、イトケンが友好の儀式を試みたらしい。
本人いわく、「僕はインキュバスだから、友好の儀式といえば精気の吸い合いに
決まっているじゃないか!」との事です。
ちなみにネンジはドアの鍵穴や聖水スプリンクラーのスイッチに体をつめて
逃げ場を塞いでいました。………すごくなりふりかまわない戦い方な気がするのだが。

武蔵と三征西班牙の一般生徒が叫びを上げるシーンはアニメではカットされる
かもしれないと思っていましたがカットされなくて良かったです。
主人公から見て、敵にあたる者達もそれぞれの正義や美学や誇りを持っている作品は
いくつもありますが、名も呼ばれぬ一般兵までもが憎悪や盲信からではない
正義と仲間意識を持ち、ましてぶつかり合う双方ともにそうであり、高い士気をもって
ぶつかり合う作品となるとかなり珍しいと思われます。
互いに譲れぬものがあって戦う。 だからこその平行線。
しかし、苦悩しながらも女王として姉の処刑を受け入れたはずのエリザベスは
点蔵と武蔵の者達の働きによって最後は約束を違えぬ道を選んだ。
平行線から境界線に至ったのです。そしてそれが境界線上のホライゾンという物語の
大きなテーマであり、トーリ達の強さなのだと思います。
世界を敵にまわし、されどその敵にまわしたはずの世界を次々と味方に変えてゆく。
そんな主人公たちが他に何人いるでしょうか?

原作ではミルトンがウォルターとアルマダ海戦を見ている時に
「ここに、尼子十勇士の生き残り三人の内の一人、秋上・久家がおればなあー………」
と行方知れずの仲間の事を思いました。
そして「忍者で金髪巨にゅう好きなど、若い頃のあの馬鹿にそっくりなのが来た」と
語っていました。武蔵は三河消失以前、貿易と輸送を行いながら一年かけて極東を
回っていました。 だから政治的、社会的な事情で元々住んでいた国から
移り住んだ人が多く、多教譜、多民族な場所です。
梅組メンバーも半数以上、本人か親の代に他国から武蔵に移り住んだ人達ですしね。
だから………もしかすると、もしかするかもしれません。
点蔵がアルマダ海戦の後、メアリを親に紹介したら、親父に「裏切り者め」と
家を叩き出されたらしいですし…………。

ベラスケスが屋台に対して警戒しなかったのはTsirhc教譜が慈善事業として
勢力関係なしに救護を行う事があり、神道中心の武蔵も世間体を気にして
そういう事を始めたのかと思ったからです。
ハッサンはカレーを神の食べ物だと主張し、どうもハッサンのカレーには
怪しげなしかけがあるようで、普通のカレーではないらしい………。
別に境ホラの世界の印度人が皆あんなに変なわけではないですよ。
ノリキも実は相模、北条・印度諸国連合の生まれだし。
と言っても人種は極東側だし、今は武蔵の人間だから印度人とは言えませんが。

死が二人を分かつことなかれ

弘中・隆包をシロジロはくい止めたが、それは離脱の為に時間切れになったことによる
判定勝ちというのが正確なところ。それもかなりの費用とネイトとウォルシンガムの
加勢込みで。隆包については多分原作未読者は最初「何でバント?」とか思って
イロモノだと思った人もいたと思いますが、どこからどんな攻撃をされてもバット一本で
確実に防ぎきる防御テクニック、防御主体でありながらネイトとウォルシンガムを
ふっとばす力、部員たちからの信頼の厚さと統率力、かなりすごい人だったのは
理解できただろうと思います。
ダッドリーのような歴史再現の為にその地位についた指揮派は別ですが、
現場派の副長は特務クラスよりも一段高い戦闘能力を持っています。
弘中・隆包も強かったですが、P.A.ODAや六護式仏蘭西の副長はもっと強いです。
特に六護式仏蘭西の副長は欧州で伝説的な存在として語り継がれている異族です。

隆包と房江、それに利家と松は幽霊ですがいきいきとしていて、
あまり幽霊っぽくないという意見があるようですね。
たしかに………、幽霊でも現役襲名者である人達は普通に見えるし、触れるし、
一般的な幽霊のイメージとは全然違いますね。境ホラの世界の幽霊は見えて、
触れるどころか、聖別された食品なら霊体の身体に吸収することも可能なようです。
(皆そうなのかは分かりませんでしたが)他にないですよね……。
この世で麦酒やラーメンをいただく幽霊とか。
尚、幽霊と動白骨(リビングボーン)の違いについては公式サイトの
極東なるほど講座其の2を参照してください。
ところで隆包と房江は夫婦ですが、いわゆる夫婦の営みは幽霊になった今でも
しているみたいです。…………できるんですね。幽霊でも。
原作では武蔵が英国に不時着した少し後の時系列の話ですが、
自宅で昼間から裸にシーツを巻いた格好で武蔵襲撃の反省とアルマダ海戦について
語り合う二人のシーンがあったのです。
昼間なのでそうやって話をしているところにバルデス兄妹が
どこにいるのか分からない総長を探すため入ってきたのですが、
隆包も房江も慌てずにそのままの状態で普通に会話をしていました。
バルデス兄妹の方もです。房江はちょっと照れていたようですが。
事後シーンを見られても慌てずにそのまま客に応対するとは、
さすが長年連れ添った夫婦。若いカップルにはない貫禄と趣です。
羨ましくも微笑ましいですね。もっとこういう夫婦の仲睦まじさを描いた作品が
増えればいいのに………。

地摺朱雀の四聖のOSがこれまで機動せず、今になって起動したのは初起動時に
OSの大部分と人工頭脳が失われ、代わりに合一した少女の意識が欠けたOSを補完して、
同化していた。しかしOSでもある少女の身が危険となった時、自己保存のために
朱雀が彼女をまもりに出たのではないか?と房江は推測しました。

絶対に貴方でなくては駄目なのです

二代と誾の戦いはアニメではかなり省略されています。
見ごたえのある戦いなのに非常にもったいないです。
戦闘中、誾は二代の事を「完全な防御的攻撃馬鹿」、
二代は誾の事を「完全な攻撃的防御馬鹿」と内心で評しました。
生まれ、育ちに共通点が多いせいか、やっぱりこの二人は似てるんですよね。

今でこそ相思相愛の立花夫妻だが、決して最初からそうだったわけではありません。
誾が宗茂と会ったばかりの頃、誾は立花・宗茂の方も一人で襲名するつもりでいて、
その上、寄らば斬るという空気を漂わせていました。
宗茂(その時のはこの名ではなかったはずだけど)の方は立花家の屋敷があった地区を
担当するただの郵便バイトの学生でしかなかった。
どのような経緯で宗茂が誾の夫の襲名を望むようになり、何故誾の父、立花・道雪が
彼に機会を与えたのかはⅡの原作を読んだだけでは分かりませんでした。
しかしともかく当時の宗茂は機会を与えられ、幾度となく誾に勝負を挑んだ。
もちろんはじめの頃の彼は西国無双でも神速でもなんでもなかったので、
まったく歯が立たずに打ち倒され、誾本人からもセリフで表現すると、
「何この人?弱いくせにしつこくてウザい。キモい。
こんな人が自分の夫になるとか冗談じゃない。しねばいいのに……。」といった感じで
嫌われまくっていました。嫌がらせで食事に毒をもられるくらい。
しかし彼は何本骨を折られても血まみれになっても、治療しては再度挑み続けました。
そしてついに誾が全てを出し切って拒絶しようとした時、彼は負傷しながらも
砲撃を行おうとする所にとびこみ、当時武器そのもののようだった誾の腕を断ち、
切断された両肩に抱きしめの手を回し、両の五指で押さえることで止血した。
ことここに至って誾は自分が受け止められる事と護られる事に安堵を感じている事、
彼なしでは自分はもう駄目なのだという事に気がついたという。
立花夫妻の夫婦愛はそんな並外れた血と汗と涙の上に生まれた絆なのです。
それに比べたら、そこらの大量消費されているハーレム系ラブコメのカップルなど
とるに足りないものに見えてきます。本命がいてもちょっとくらい
他の女に対して目移りしたり、相手からのアプローチは強く拒絶できないのは
まだよしとしよう。問題は選んだ相手は本当にその人でなければ駄目だという
相手なのか? なりゆきで「どちらかといえばこの人」程度の気持ちで選んでいないか?
単に最初に惹かれた相手から変えるのは悪い気がして惰性で選んでいないか?
恋愛系の主人公、およびカップルに対する好感度は双方の魅力度に加え、
いかにこれしかない組み合わせだという事に説得力を出せるかが肝要だと私は思います。
私は主人公がヒロインの事をあまり好きじゃなさそうだと(あるいは好きな理由が
理解できないと)ヒロインの事もあまり好きになれないです。

Re: 誰も彼もが戦いぬく戦場

> バルデス兄妹はアニメ版ではかなりセリフの減ってしまったキャラの一人、
> …………いや、二人ですね。
> この兄妹のかけあいとか、けっこう面白いんですけどね………。
う~ん確かに出番は少なくて割を喰ってしまった感がありますねぇ(汗)

> アニメ版だと放送期間のせいでセリフや出番が減ってしまった人がけっこういます。
毎度のコトですがもう1クールあればと思います。



> シロジロは商人で商売の神と契約しているが、
> どうも商売以上に金そのものを神聖視しているようです…………。

> この戦闘中も「こんな風に虚空に金をばらまくなど、そんな遊びをしらない奴らは
> 人生を損している。」とか「ああ、次は貨幣風呂だな。将来的には金貨でプールを
> 埋めて全身で貨幣の感触をごりごりするしかあるまい。」とか、
> かなり不気味な事を考えています。Ⅲでは更にエスカレートするので期待?してください。
何と言う金への盲信・・・やはり武蔵の面々は外道ばかりなのでしょうか?


> 鈴自身は全方位を同時に知覚できる事について自然体でできるので他の人も
> できる事だと思っていたようです。鈴自身は自分がどれだけ信じがたい事を
> やっているのか分かっていなかったみたいです。
『目が見えないからこその強キャラ』と言うのはバトルマンガでは珍しくありませんが鈴もそのパターンな訳ですな(感知特化ですが)

> 浅間は二重式の大型矢にイトケンとネンジをつめて発射しました。

> 本人いわく、「僕はインキュバスだから、友好の儀式といえば精気の吸い合いに
> 決まっているじゃないか!」との事です。
> ちなみにネンジはドアの鍵穴や聖水スプリンクラーのスイッチに体をつめて
> 逃げ場を塞いでいました。………すごくなりふりかまわない戦い方な気がするのだが。
こういう事を平気でやってのけるから浅間は『ヨゴレ』と言われ(ryドスッ

> 武蔵と三征西班牙の一般生徒が叫びを上げるシーンはアニメではカットされる
> かもしれないと思っていましたがカットされなくて良かったです。
> 互いに譲れぬものがあって戦う。 だからこその平行線。
> しかし、苦悩しながらも女王として姉の処刑を受け入れたはずのエリザベスは
> 点蔵と武蔵の者達の働きによって最後は約束を違えぬ道を選んだ。
> 平行線から境界線に至ったのです。そしてそれが境界線上のホライゾンという物語の
> 大きなテーマであり、トーリ達の強さなのだと思います。
こういう所、色んな人物のドラマを綿密に描く所が 他の記事でも述べました『境ホラ』が『群像劇』たる由縁だと思います。


> 原作ではミルトンがウォルターとアルマダ海戦を見ている時に
> 「ここに、尼子十勇士の生き残り三人の内の一人、秋上・久家がおればなあー………」
> 点蔵がアルマダ海戦の後、メアリを親に紹介したら、親父に「裏切り者め」と
> 家を叩き出されたらしいですし…………。
あぁ~世間は狭いんだか広いんだかわかりませんねぇ(笑)

> ベラスケスが屋台に対して警戒しなかったのはTsirhc教譜が慈善事業として
> 勢力関係なしに救護を行う事があり、神道中心の武蔵も世間体を気にして
> そういう事を始めたのかと思ったからです。
そうなんですかwww でも、自分の仕事道具は大事にしろよと(汗)


> ハッサンはカレーを神の食べ物だと主張し、どうもハッサンのカレーには
> 怪しげなしかけがあるようで、普通のカレーではないらしい………。
なんか聞いた話ではⅢ以降、どこぞの100万Gにとっての天敵になるらしいですが それってどうなんですかね(苦笑)

Re: 死が二人を分かつことなかれ

> イロモノだと思った人もいたと思いますが、どこからどんな攻撃をされてもバット一本で
> 確実に防ぎきる防御テクニック、防御主体でありながらネイトとウォルシンガムを
> ふっとばす力、部員たちからの信頼の厚さと統率力、かなりすごい人だったのは
> 理解できただろうと思います。
確かにいい意味で予想を裏切ってくれる大活躍でした。人生送りバント・・・あなどれない!

> ダッドリーのような歴史再現の為にその地位についた指揮派は別ですが、
> 現場派の副長は特務クラスよりも一段高い戦闘能力を持っています。
> 弘中・隆包も強かったですが、P.A.ODAや六護式仏蘭西の副長はもっと強いです。
> 特に六護式仏蘭西の副長は欧州で伝説的な存在として語り継がれている異族です。
なるほど 世界は広い、つわものもゴロゴロいる訳なんですね

> 隆包と房江、それに利家と松は幽霊ですがいきいきとしていて、
> あまり幽霊っぽくないという意見があるようですね。
> (皆そうなのかは分かりませんでしたが)他にないですよね……。
> この世で麦酒やラーメンをいただく幽霊とか。
まぁ~イキイキしてる幽霊なら他にも記憶にありますが(GS初期のオキヌちゃんとか)
それとは段違いで境ホラの幽霊の皆さんは『死んでるの?』と思います

> ところで隆包と房江は夫婦ですが、いわゆる夫婦の営みは幽霊になった今でも
> しているみたいです。…………できるんですね。幽霊でも。
その場合、子供は生まれるんでしょうか?さすがに無理なのでしょうかねぇ


> 地摺朱雀の四聖のOSがこれまで機動せず、今になって起動したのは初起動時に
> OSの大部分と人工頭脳が失われ、代わりに合一した少女の意識が欠けたOSを補完して、
> 同化していた。しかしOSでもある少女の身が危険となった時、自己保存のために
> 朱雀が彼女をまもりに出たのではないか?と房江は推測しました。
王道ですが燃えるシチュエーションですねぇ

Re: 絶対に貴方でなくては駄目なのです

> 二代と誾の戦いはアニメではかなり省略されています。
> 見ごたえのある戦いなのに非常にもったいないです。
これも1クールの弊害か・・・しかし、短いながらも二人の超速戦闘は見応えがありましたwww

> 今でこそ相思相愛の立花夫妻だが、決して最初からそうだったわけではありません。
> 立花夫妻の夫婦愛はそんな並外れた血と汗と涙の上に生まれた絆なのです。
ガル茂さんカッコいい!やはり西国無双はだてじゃないですねぇ

> 私は主人公がヒロインの事をあまり好きじゃなさそうだと(あるいは好きな理由が
> 理解できないと)ヒロインの事もあまり好きになれないです。
う~んそういう意見ももっともですが 個人的にラブコメってノリで見るもんだと思うんでソコまで説得力を求めてませんねぇ(勿論、主人公とヒロインの結び付きはキチンと描いた方がイイと思いますが)
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