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銀翼は蘇る!加速世界は永遠に。 アクセル・ワールド第24話感想

続いていきなりですがアクセルワールドの最終回の感想
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第24話『Reincarnation;再生』

いやぁ~結局時間が取れず毎週感想を・・・という訳には行かなかったんですが
満足の最終回&2期への期待を全力で込めて(;゚Д゚)! 
と言う事で最終回だけでも私なりの“加速”で触れたいなぁ~と言う事で

加速世界の生み出した悪意の象徴 ―強奪者ダスクテイカー
様々な策でハルユキたちを追い詰めた彼・・・能美 征二とも遂に決着!
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みんなを傷つけた能美を許さないと言い切るハルユキ!
 能美の過去、それを知っても彼のやったことは許されない。能美は『やり方』を間違ったと言い切ったのは良し


そして、最後の決戦!飛翔するダスクテイカーとシルバークロウ
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ハルを支える黒雪姫先輩と師匠 正に必勝パターン!?
と言うかハル 『心意』でブースト連発とかスゲェ(; ̄O ̄) 
あと今回、ハルの裸多すぎじゃね? まさか制作スタッフもマンマルカワユス病に!?


テイカーを追い詰めたハル、しかしココでチユリの必殺技でテイカーは回復
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だが ソレはチユリが・・・シルバークロウの銀翼を取り戻す為の作戦だった
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大いなる希望の飛行アビリティ シルバークロウの銀翼復活!? 


復活したシルバークロウ、ハルユキの一撃がテイカーを穿つ!
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飛行アビリティとゲイルスラスターのコンボスゲェ (;゚Д゚)!
なんだ この凶悪コンボ・・・コレで見納めなのは勿体無いなぁ ラスボスとの最終決戦とかで再登場とかない?


そして、全ての策を覆され すがる仲間もないダスクテイカー能美征二は
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絶望の果てに加速世界から―完全排除― されたのだった

同情は出来ませんが 惨め過ぎる能美の最期。
道を誤り、チカラに溺れたモノの末路・・・そう思うと素直には喜べませんねぇ 


そして、チユリから種明かし 彼女もNNの一員に
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拳を打ち合わせるところで一瞬切れないかとヒヤヒヤしました(汗) 
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ともかく3人の関係もコレで元通り。まぁ色々と感じる部分もありますが チユリが頑張ったのは事実
本当にチーちゃんはよくやったと思うよ?ハルの前で脱いだのはアレだが


そして、黒雪姫先輩 修学旅行から帰還
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(; ̄ェ ̄) スイマセン恵さん ガチで恐いです。
彼女にとってハルは完全な恋敵ですからねぇ・・・いつか爆発しそうでこえぇ 


そして、ハルの自宅にて・・・黒雪姫先輩のスーパーヒロインタイム!?
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いや 本当に このヒロイン力は 半端ねぇっス ( ̄◇ ̄;) 
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ハルユキからの告白(違)で慌てる姿も実に(≧∇≦)b良い!
まぁ本人の思惑と違って ハルユキからは愛情通り越して『崇拝』されてしまってるのが困りものですが(汗)


 学校では盗撮の件もひと段落し・・・ハルは加速能力を失った能美と対面
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( ;゚Д゚) まさか能美で萌える日が来るとは この海のリハク(ry
いやマジでなんなんすか このあざとすぎる変わりようは?心の闇を持ってかれてココまで漂白したか
ゲームではこんな能美を攻略できるのか?だとしたら欲しいかもしれん


そして、ニコとパドさんのツーショットが拝めたり♪
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いやぁ~ふたりとも可愛いなぁ オレNNもいいけどプロミネンスも素晴すぃと思う


最後は黒雪姫先輩と師匠の和解で〆
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カレントさんの登場は読めたが まさか“ういうい”に綸ちゃんまで(;゚Д゚)!
コレは是非とも2期はやって欲しいなぁ~ちょうど5巻から9巻までで一段落するらしいし

ともかく最初は偶然・・・しかも 師匠登場と変なトコロから見だしたAWでしたがソレが返って良かった?
師匠のコト(伝説)を知るたびに惹かれていくし 最初は抵抗あったハルも今ではマンマルカワイイし
シルバークロウもシアンパイルも格好良い ニコやパドさんに先輩とチユリには萌えるし
 アッシュさんの正体には思考がストップしたし (爆)
ともかくオレこのアニメに出会えてよかった 黒子のバスケのあと番組でよかった
それではアクセル・ワールド最終回の感想はココまで 彼らの『加速』はこれからも続いていく

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テーマ : アクセルワールド
ジャンル : アニメ・コミック

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愚かなる逃避の果てに

アニメを見た上で能見についてあらためて考えてみるといろいろと気づいたことが
あります。能見の本質についてです。
能見の本質は支配欲や野心ではなく、奪われること=現実での喪失の恐怖からの逃避だと
私は思います。猜疑心や暴力性もそこを源としているのだと。
能見は自分を暴力で支配していた兄を憎みながらも、その兄と同じ道をたどりました。
また自分の優位性や支配力を誇示し、自分は特別だと強調しようとしましたが、
加速能力やブレインインプラントチップを除けば、能美のやっていた事は
他者から努力や責任を要求された時は怒り、忌避しながら、
目先の楽を差し出された時には飛びつく。
社会や人との繋がりを嘲るも、いざ自分が危機に陥ればなりふり構わず助けを求める。
そういう身勝手で無責任な大多数の弱者と何ら変わりがないように思えます。
奪った力は自分の物だと豪語していましたが、能美が他者に対する優越性として
持っていたもの、ブレインバーストは正体の分からない製作者が作り、
能美が憎む兄からコピーインストールされたもの。
心意の技術とブレインインプラントチップは加速研究会から与えられたもの。
優位性の源として能見が誇示していたものは、実は一つして自分一人で得たものでも、
奪ったものでもないという事実は皮肉ですね。
自分の意思で奪ったはずの飛行能力も最後は取り戻されてしまったのは
私には必然だったように思います。
能見の心のそこは恐怖に支配されていた。能見は心意技に名前をつけない理由に対して
「そんなゲーマーみたいな真似はしない」と言ったり、
春雪達に対して「人を信じている振りをしている」と評したが、
能見自身の方が春雪達よりも遥かに現実から逃避し、自己欺瞞をしていたと思います。
自分は強い、自分は支配し、奪う側だとそう信じている振りを。
能見は決して頭が悪い方ではないのに、どうして部活の練習試合やテストで満点を
取るといった小さな目的に貴重なバーストポイントを使ったのか?
能見自身は「手に入るものは全て手に入れないと気が済まない」と言っていましたが、
本当はそんな完璧主義的な理由ではないと思います。
多分能見はほとんど常に、他者を見下したり、痛ぶったりして他者への優越感を
得ないと、誰かから自分の持つ物を奪われるかもしれないという恐怖を
誤魔化せないのだと思います。他者に対して優越感を感じる事で
自分は他者よりも強くて優れているから奪われないのだとそう自分を納得させている
のだと思います。だから正確には「自分の手に入らない物があるという現実を見たくない」
というのが本当なのだと思います。
第23話で戦いの前に「少しは楽しめるかな?」なんて発言を能見はしていますが、
これは挑発の為で、完全に本音ではなく嘘です。
能見にとって対戦はポイントを稼ぐためだけの作業だという以前に、
そもそも能見は本心では全く戦いたいとは思っていないし、
まして戦いにスリルなんて欠片も求めていません。
能見は熱くなることを嫌がり、春雪達の必死さを馬鹿にしていましたね。
本人としてはクールで合理的な策士を気取っているつもりだったのでしょうが、
そんなかっこいいものでも余裕のあるものでもなかったと思います。
戦いは危険性が伴い、ましてスリルがある戦いというのは接戦であり、
大きな危険性がついてくる。少なくとも能見にとって必死にならなければならないと
いう事は自己の優越感を危うくさせるもので絶対にそうなりたくないものなのです。
能見にとって戦いを受けるときは、危機的でどうしても受けなければならない時、
もしくは自分が圧倒的に有利で、相手を一方的にいたぶれて、
自分に優越感を与えてくれる時です。接戦は自分の優位性に不安をもたらすので
絶対に嫌なはずです。
春雪に止めを刺される時、憤怒や呪詛の言葉をはくでもなく、虚勢をはるでもなく、
優越性の喪失が自分の世界の終わりであるかのような、ただひたすらな恐怖と逃避願望、
あれこそが能見の本質だったのだと思います。
能見が春雪達に負けた理由、それは信頼する仲間の有無というのもあったと思いますが、
能見が喪失の恐怖という現実からひたする逃避しようとしたのに対して、
春雪達はむしろ自分達の恐怖に対して自ら果敢に挑戦した。
その在り方が追い詰められたときの差として現れたのではないかと思います。
ブレインバーストに関わる記憶の喪失、それは能見にとって最もふさわしい罰であり、
そして…….ある意味救いだったのだと思います。
誰かが、否、誰も彼もが自分から奪いに来るものだという際限のない恐怖から
やっと本当に逃れることが出来たのですから。

Re: 愚かなる逃避の果てに

> 能見の本質は支配欲や野心ではなく、奪われること=現実での喪失の恐怖からの逃避だと
> 私は思います。猜疑心や暴力性もそこを源としているのだと。
確かにそうですねぇ 兄という本来なら守ってくれるはずの存在からのイジメが彼を歪めてしまった・・・と考えると切ないです。

> 優位性の源として能見が誇示していたものは、実は一つして自分一人で得たものでも、
> 奪ったものでもないという事実は皮肉ですね。
結局のトコロは歪んだまま『チカラ』というものを勘違いしていたのが彼の悲劇ですねぇ
仲間も能力も本来ならもっと別のカタチで手に入れれるものなのに・・・ハルの言った『最初に対戦しよう!と言えばよかった』と言うのが正解なんでしょうねぇ

> 自分の意思で奪ったはずの飛行能力も最後は取り戻されてしまったのは
> 私には必然だったように思います。
> 多分能見はほとんど常に、他者を見下したり、痛ぶったりして他者への優越感を
> 得ないと、誰かから自分の持つ物を奪われるかもしれないという恐怖を
> 誤魔化せないのだと思います。他者に対して優越感を感じる事で
> 自分は他者よりも強くて優れているから奪われないのだとそう自分を納得させている
> のだと思います。だから正確には「自分の手に入らない物があるという現実を見たくない」
> というのが本当なのだと思います。
『強奪』と言う自分の特性を間違った形で解釈してしまったのかな・・・と

> 能見が春雪達に負けた理由、それは信頼する仲間の有無というのもあったと思いますが、
> 能見が喪失の恐怖という現実からひたする逃避しようとしたのに対して、
> 春雪達はむしろ自分達の恐怖に対して自ら果敢に挑戦した。
> その在り方が追い詰められたときの差として現れたのではないかと思います。
まぁ~前に進む者と過去に捕われ歪んだ者との対決。その結果は歴然だったのかもですな

> ブレインバーストに関わる記憶の喪失、それは能見にとって最もふさわしい罰であり、
> そして…….ある意味救いだったのだと思います。
> 誰かが、否、誰も彼もが自分から奪いに来るものだという際限のない恐怖から
> やっと本当に逃れることが出来たのですから。
BBを失うことで彼を蝕んでいたココロの闇のことも忘れることが出来た訳ですしね
後は部の先輩のタクがより良い方向に導いてあげれれば・・・彼にも救いがあるかもですねぇ
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