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小鳥と翔のニセコイ・ライフ!?揺れる紗奈の乙女心 週刊少年ジャンプNo.42感想(その3)

続いて週刊少年ジャンプNo.42感想(その3)
『家庭教師ヒットマンリボーン』~『タカマガハラ』

家庭教師ヒットマンリボーン
最終決戦に遂にツナ参戦。
120919_2019~01
そして、バミューダとイェーガーの関係を看破(;゚Д゚)!

戦局は一気にツナ達に傾き、イェーガーの攻撃にもチームワークで対抗
120919_2019~04 120919_2020~01  
起死回生の 超収束XBURNERがイェーガーに炸裂!!!


しかし、戦いはまだ終わらない・・・最凶、最後の敵が現る
120919_2021~01 
バミューダ その真の姿
えぇ~とお猿さん?とにかく最後の相手がイェーガーでは・・・と思っていたのですがコレは完全に盲点でした
果たしてバミューダの実力とは?ツナ達の最後の相手?らしく格の違いを見せて欲しいトコロ。


べるぜバブ
ジャバウォックを召喚した古市ですが
120919_2021~03 120919_2022~01
 “あの”東条にまさかの完勝 Σ(゚д゚lll)
まさかココまでとは・・・男鹿はよくこんな化物に勝てたなぁ(汗)

しかし、ココで召喚ティッシュの副作用が判明
120919_2023~01 
よくて失明 最悪死ぬ (;´Д`)
その事実を知って遂に男鹿が動く!
120919_2024~01 
まさかの対決 男鹿VS古市 (;゚Д゚)!

変則的ではありますがジャバウォックとのリターンマッチでもあるのか?ともかく次回に期待


恋染紅葉 
冒頭から飛び出すサービスシーン♪
120919_2025~01  
 π タッチ キタ━(゚∀゚)━!
なんと言う役得エロパプニング・・・正直言おう 羨ましい(爆) 

まぁ~上記のようなトラブルもありましたが
120919_2026~01
翔は小鳥の『ドレイ』になると言うことで今までとは違った角度で映画の撮影に絡んだりも出来そうですね
(メインとしてはやはり小鳥の持つ写真の抹消が第一なんでしょうけど)


そんな翔と小鳥の偽りの恋人宣言で目に見えてショックを受けているのがナナ
120919_2026~02 120919_2026~03
撮影にも支障が出ちゃってるみたいですねぇ (-_-;)


そんなナナを優しく応援する紗奈
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なんと言うか凄い大人・・・女優さんの対応ですね。
けど、その笑顔が逆に怖い((((;゚Д゚))))
 
そのように紗奈が一生懸命 仕事を全うしようとすることで小鳥は更に奮起!
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更に過激なイチャラブだって(;゚Д゚)!
嫉妬でやけ食いする紗奈をモット追い込むと言うのか?
サイコーじゃないですか( ̄∀ ̄)


タカマガハラ
拳に剣と来て残るイズモの能力はと言うと
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 やっぱり“銃”でした まぁお約束って奴ですか?
しかし、その『お約束』で言うと 今のままじゃ打ち切り候補筆頭なのが(-_-;)
とまぁこんなトコロでしょうか?とりあえずクロス・マネジの今後が気になりますねぇ
読者に愛されるキャラクターがラクロス部にいればいいんですが・・・それでは今週のジャンプ感想はココまで
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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これまでのやり方ではジャンプでラブコメは.......

前回のコメントの続きです。
たしかにハーレム系は人気がなくなったジャンルというわけではありません。
しかし、多カップル系ではなくハーレム系でなくてはならないという程
圧倒的な需要があるとも思えません。だから供給過多だと言っているのです。
ハーレム系のラブコメは初期段階からサービスシーン等を入れやすいし、
女性キャラへの描写中心に出来るので男性読者の注目を短期間に
集めるのにはたしかに有効です。ですが話が回し安いということは逆にいえば
単調な流れに陥りやすいということでもあります。
一話完結タイプの作品ならまだしも、連続ドラマタイプの作品に
ハーレム系ラブコメの要素を持ち込むのは不可能ではありませんが
長期連載はかなり難しいと言わざるをえません。やらない方が賢明だと思います。
私は詳しく読んでいませんがこのサイトでも記事が書かれた赤松氏の
「魔法先生ネギま!」が長期連載の果てに読者にとって残念な終了を迎えた原因の一つに
やはり連続ドラマとハーレムラブコメは基本的に相反する要素を持っており、
そもそも両立しがたい。それ故の行き詰まりがあったと私は思います。
もちろん赤松氏自身や編集部の意向もあったでしょうが、
少なくとも作品終盤においては明らかに行き詰まっているように私には見えました。
長くなりすぎるので長期の連続ドラマとハーレム系ラブコメの相性はなぜ悪いのか?
についての話は次の機会にします。

少し話が変わります。多カップル系作品は同時進行が難しいという意見が
出ましたが、オムニバス形式ならもう少し簡単になるのではないか?という意見も
ありましたね。私もそう思います。
例えば、主人公とメインヒロインを生徒会の役員とか他人から恋愛相談を
持ちかけられる必然性のある設定にして、
恋愛相談の依頼
        ↓
    依頼人の恋路のサポート
        ↓
     成就もしくは失恋
という事件発生、行動、結果というプロセスで一つのエピソードにすれば、
レギュラーはそれほど増やさなくても問題ないですし、
前のエピソードに登場した人物をまた出してもいいし、出さなくてもいい、
オムニバス形式だから一つのエピソードの長さも調整しやすいし、
色々な恋愛模様を描いていく過程で主人公とメインヒロインの関係性も
変化させてゆけば全体として一つのストーリーとして成立する。
これなら週刊誌で多カップル系の恋愛作品がやれると思うんですけどねぇ…….。
ちなみにこの設定を使った場合主人公は平凡な学生……..、じゃない方が
私は良いと思います。普通よりもモテそうな男の方が他人から恋愛相談を受ける
設定に説得力がでます。それに多様なカップルが登場するならハーレム系と違って
男性キャラも多数かつ多様になる、主人公にはその多様な男性達に埋没しない個性が
必要です。それに恋愛物の主人公で見かけからいってかなりモテそうなタイプなのに
ハーレムをつくらないで、メインヒロインに一途で、他人の恋愛に対して奔走するとか、
男女のどちらからもかなり人気がでそうだと思うのですが……。
少なくとも私はそういう主人公の話なら是非読んでみたいです。

ジャンプで多カップル系の作品は難しいだろうという意見もありましたが、
近年ジャンプのラブコメでToLOVEるは作者の画力が高いし、
固定ファンがいるから、SQで続きをやる形で残っていますが
他作品はほとんどヒットしないまま連載終了になっているんですよ。
今まで通りのハーレム系要素をもったラブコメをいくら連載したところで
よほどずば抜けた画力がない限り長期連載は絶対無理だと思いますね。

Re: これまでのやり方ではジャンプでラブコメは.......

> 前回のコメントの続きです。
> たしかにハーレム系は人気がなくなったジャンルというわけではありません。
> しかし、多カップル系ではなくハーレム系でなくてはならないという程
> 圧倒的な需要があるとも思えません。だから供給過多だと言っているのです。
まぁ~仰るとおりとも思います。確かにハーレム系が一番優れているとは言えませんよねぇ

> ハーレム系のラブコメは初期段階からサービスシーン等を入れやすいし、
> 女性キャラへの描写中心に出来るので男性読者の注目を短期間に
> 集めるのにはたしかに有効です。ですが話が回し安いということは逆にいえば
> 単調な流れに陥りやすいということでもあります。
ごもっとも 実際そういう風に流れが半ばテンプレ化してしまうと飽きられて長期連載は難しくなりますねぇ(そこは作者の腕の見せ所でもありますが)

> 私は詳しく読んでいませんがこのサイトでも記事が書かれた赤松氏の
> 「魔法先生ネギま!」が長期連載の果てに読者にとって残念な終了を迎えた原因の一つに
> やはり連続ドラマとハーレムラブコメは基本的に相反する要素を持っており、
> そもそも両立しがたい。それ故の行き詰まりがあったと私は思います。
まぁ~ネギまの場合は・・・とコレを言い出すとキリがないんですが 悲しいかなネギまの終盤は『ラブコメ』はおまけだった(それを私は受け入れて少年漫画として読んでた)とだけ

> 例えば、主人公とメインヒロインを生徒会の役員とか他人から恋愛相談を
> 持ちかけられる必然性のある設定にして、
> 恋愛相談の依頼
>         ↓
>     依頼人の恋路のサポート
>         ↓
>      成就もしくは失恋
> という事件発生、行動、結果というプロセスで一つのエピソードにすれば、
> レギュラーはそれほど増やさなくても問題ないですし、
> 前のエピソードに登場した人物をまた出してもいいし、出さなくてもいい、
> オムニバス形式だから一つのエピソードの長さも調整しやすいし、
> 色々な恋愛模様を描いていく過程で主人公とメインヒロインの関係性も
> 変化させてゆけば全体として一つのストーリーとして成立する。
> これなら週刊誌で多カップル系の恋愛作品がやれると思うんですけどねぇ…….。
確かにこんなラブコメ漫画はユニークだと思います。恋愛版スケット団みたいな?

ただ、この内容だと問われるのは『キャラの書き分け』や『展開の緩急』等の作者の画力や構成力でしょうねぇ
結局のトコロは作者次第という部分もあるのかも(ニセコイやTOLOVEるのように)


> ジャンプで多カップル系の作品は難しいだろうという意見もありましたが、
> 近年ジャンプのラブコメでToLOVEるは作者の画力が高いし、
> 固定ファンがいるから、SQで続きをやる形で残っていますが
> 他作品はほとんどヒットしないまま連載終了になっているんですよ。
> 今まで通りのハーレム系要素をもったラブコメをいくら連載したところで
> よほどずば抜けた画力がない限り長期連載は絶対無理だと思いますね。
まぁ~と言うかジャンプでラブコメで成功した作品自体希少ですよねぇ(ハーレム関係なく)
それこそ最近ではTOLOVEるやいちご100%くらいでしょうか?
結局のトコロ 元々ジャンプでラブコメを読もうとする人が少ないのかも?
だからこその先刻のラブコメラッシュなんでしょうねぇ(結果は微妙ですが)
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