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歴史ブームって終わってね?と言うかまんまBASARAですよね ジャンプNo.41感想(前半)

それでは残りの作品の感想もまとめて行くよ!
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ジャンプNo.41感想(前半) 『列!!!伊達先パイ』~『べるぜバブ』


新連載 烈!!!伊達先パイ

冒頭で告白成功!これから始まるバラ色人生?
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なんてうまい話がある訳もなく 彼女のお兄さんがトンでもない変人だったという話 

どのくらいトンでもないかというと
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真昼間から伊達政宗のコスプレ&変なタイツ集団を引き連れ
全力で(社会的に)  殺しに来るくらいトンでもない( ̄◇ ̄;)

う~ん コレはどうなのか?ギャグ漫画はノリで読むものだけど 所々見づらい部分もあるし
ギャグもボーボボクラスにぶっ飛んでるか・・・と言われると微妙。

いやギャグ漫画は途中で化ける可能性があると言う事は知ってるよ?
でも、今のトコロは主人公が伊達政宗のコスプレしてる・・・だけなのもチョい微妙だし

例えばコレから『色んな歴史上の人物のコスプレした変人がぞろぞろ出てくる』
なんて展開なら話も盛り上がるけど・・・今の感想としては微妙だと思ってしまう。


スケット・ダンス

スイッチの最大の危機にスケット団参上!
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最後まで自分からは手を出さず、不良たちの怒りを受け止めたボッスンは凄いと思う(T-T)
コレを無償で出来るから皆 ボッスンが好きなんだなぁ
ヒメコの一喝も痺れた!この夫婦ホントにいいわぁ~(サーヤ派なんだが)

そして、最後はスイッチ宅へ
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スイッチの為に体を張ったボッスン・・・この想いは届くのか?
次回、過去編 クライマックス!?


斉木楠雄の災難

前回の手紙は霊能力者 鳥束零太(取り憑かれた)のモノでした
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彼は楠雄への弟子入りを志願していたのですが・・・今後もこう言う異能者が出てくるのかな? 
それとも持て余して作者も持て余すのか?そうなったら悲惨だなぁ(苦笑)


ハイキュー

音駒高校 VS烏野高校 練習試合 開始!
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意外に頭脳派?弧爪を中心としたチームである音駒高校。
対する烏野高校も影山を中心とした速攻で攻める!と中々良い出だしに感じた

連携を崩そうとする音駒に烏野がどう対応するかも興味をそそられます!


クロガネ

試合は無事終了で副主将アサギリも復帰
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 まぁ結局 大会は棄権になりましたが・・・つまり まだまだ危険域では無いと
 
そして、決勝戦では白零高校VS落陽高校
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う~ん コレは落陽の勝ちっぽい?まだ2人とっておき(新キャラ)がいるみたいだし
夜鷹は勝っても試合は敗北しました・・・的な流れ?


べるぜバブ


古市(inアギエル)が大暴れ!
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このハグはアギエルさんご本人で見たかったなぁ(´・ω・) 
とにかく 今の古市には並の人間では敵うはずもなく 神崎と姫川は・・・瞬殺

それを見て爆笑していた男鹿でしたが
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『あいつがどんなに強くなろうが オレが止めてやる』
ナンダカンダで格好良いんですよねぇ 男鹿って

そして 遂に 頂・上・決・戦!
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 ドリームマッチ 東条VSジャバウォック!!!
コレは楽しみな対戦カードですねぇ~とりあえず身体を貸してる古市は無事ではすまなさそう(苦笑)

それでは続きは後半に
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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ブームかどうか以前の問題です。 冗談だと言ってほしいです。

かつては、具体的にいえば90年代は今なお賞賛を受け続ける伝説的な作品が
いくつも連載され、漫画雑誌の中の漫画雑誌だった週刊少年ジャンプ。
その雑誌の編集部がついにここまで作品を見る目を無くしてしまったのか?
それともこれは時間稼ぎを兼ねた冗談なのでしょうか?
「烈!!!伊達先パイ」、この作品は確実に今年中に終わります。あまりに酷い出来です。
具体的に問題点を挙げましょう。

・まず単純に画力が低いし、話の展開もありがちで粗雑でつまらない。
暗殺教室は凄く画力が高いわけではないですが、構成がよくできていて、話が面白いし、
様々な工夫を凝らして描いているのがちゃんと読者に伝わってきます。
「烈!!!伊達先パイ」は肝心の伊達先輩のコスプレがまんま戦国BASARAの伊達政宗で
オリジナリティーも何もあったもんじゃないです。

・そもそも今のジャンプに一話完結形式のギャグ漫画は
これ以上雑誌として必要が無いと思います。

・第1話にしても、先輩の伊達政宗へのこだわりは読んでいてもよくわからず、
それより後輩と妹の仲に怒る変人の兄という要素がほとんどで、
作品の方向性自体がふれこみとあっていない。

・先輩の言動についても、伊達政宗のファンと劇中で述べられているが、
「伊達政宗」なのは格好だけで、伊達政宗についてうんちくを語ったり、
伊達政宗の思想や行動を真似ているわけでもない。
単なる侍のコスプレでなく、伊達政宗である必要性、必然性が全くない。
後輩の苗字が片倉なのは小十郎こと片倉景綱からなのでしょうが、
片倉景綱は伊達政宗より年上であやかり元の特徴がまるでキャラに反映されていない。
単に伊達先輩と関わるから安易にこの名前を選んだことが伺えます。
そしてそれを言えば、そもそもコスプレをしているだけで、キャッチコピーに
戦国だの、独眼竜だのとつけるのは過大広告で安易さの塊です。

ようするにまとめると作品の全てが安易なのですよ。
「武将のコスプレ」、「妹の恋人に怒る兄」、「変な先輩に振り回される後輩」、
どこかで、どころかあちこちで使われている要素ばかりです。
ふれこみの戦国と伊達政宗についても、ただ先輩がコスプレをしているだけで
何の工夫も意外性もない。伊達政宗を推したいなら、もっと伊達政宗について
事細かに調べて、キャラと展開にそれを反映できるようにしてから描いてほしいです。
例えば、伊達政宗のコスプレを本格的にやるために目をつぶしたとか、
史実の伊達政宗のように能や料理が趣味だとか、そういう工夫です。
このままなら知識も技術も熱意さえも私には感じられません。

Re: ブームかどうか以前の問題です。 冗談だと言ってほしいです。

> かつては、具体的にいえば90年代は今なお賞賛を受け続ける伝説的な作品が
> いくつも連載され、漫画雑誌の中の漫画雑誌だった週刊少年ジャンプ。
> その雑誌の編集部がついにここまで作品を見る目を無くしてしまったのか?
まぁ~週刊少年誌の人材不足は深刻なのも事実ですが確かに『他になかったの?』と思ってしまいますね

> 「烈!!!伊達先パイ」は肝心の伊達先輩のコスプレがまんま戦国BASARAの伊達政宗で
> オリジナリティーも何もあったもんじゃないです。
BASARAの影響は受けてるだろうなぁ~とは思ってしまうんですよねぇ(それだけBASARAの影響が大きいとも言えますが)

> そもそも今のジャンプに一話完結形式のギャグ漫画は
> これ以上雑誌として必要が無いと思います。
編集長の意向なんでしょうか?まぁスケットダンスや銀魂もクライマックスなので その後枠を育てたいのかも?


> ・第1話にしても、先輩の伊達政宗へのこだわりは読んでいてもよくわからず、
> それより後輩と妹の仲に怒る変人の兄という要素がほとんどで、
> 作品の方向性自体がふれこみとあっていない。
まぁ~直球勝負すぎるきらいはありますね(ベタとも言う)

> ・先輩の言動についても、伊達政宗のファンと劇中で述べられているが、
> 「伊達政宗」なのは格好だけで、伊達政宗についてうんちくを語ったり、
> 伊達政宗の思想や行動を真似ているわけでもない。
まぁ『なんで伊達政宗?』と思ってしまう部分はありますよね

> ようするにまとめると作品の全てが安易なのですよ。
> 「武将のコスプレ」、「妹の恋人に怒る兄」、「変な先輩に振り回される後輩」、
> どこかで、どころかあちこちで使われている要素ばかりです。
確かにオリジナリティを確立できるかどうかがネックとなるでしょうね
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