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妙技の応酬?死闘第一幕決着。 境界線上のホライゾンⅡ第6話感想

続いて昨夜放送されたホニメ6話の感想
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第6話『広場の男女』
えぇ~それでは犬臭い忍者点蔵サイドから
ho6.jpg
 ho6 (1)
エロゲーで得た知識をひけらかすのはどうかと思うぞ(;^_^A
あと点蔵の背後の影?幽霊?は神の盾符のウオルシンガムに似てる? 

そして、公主隠しの現場をキズ有りに案内される点蔵ですが
ho6 (2) ho6 (3)  
ho6 (6) ho6 (7)
凝視してるは、揉もうとするとか この忍者がこんな羨ましい環境にいるのに嫉妬!
しかし、ホニメは本当に良い尻を描いてくれますねぇ(・∀・)



それでは各戦闘パートに触れていきましょう。まずは正純VSハットンくん(1)
ho6 (10) ho6 (11)
ho6 (12) ho6 (13)
制服を脱いでの抜け身の術か・・・正純の身体能力も高いなぁ


ネイトVSウオルシンガム(1)
ho6 (14) ho6 (15)
ho6 (17) ho6 (16)
素晴らしい躍動感!ネイトの鎖を使った3次元的アクションは見応えありますねぇ

立花誾千代VSドレイク(1)
ho6 (18) ho6 (19)
ho6 (20) ho6 (21)
誾さん強いなぁ(;゚Д゚)! 聖譜顕装「巨きなる正義・新代」にも全く縛られてねぇ 

そして、戦況は遂に佳境
ho6 (22) ho6 (23)
ho6 (24) ho6 (25)
ドレイクの両腕を一・刀・両・断 DeathΣ(゚д゚lll)
コレは狙ってやったのか?『こんな所にバナナの皮が・・・』が決め手って(笑) まぁ運も実力の内だしなぁ


一端戦闘パート休止でネシンバラとシャイクスピアのパート
ho6 (26) ho6 (27)
ho6 (28) ho6 (29)
シェイクスピアには姉妹がいた?そしてネシンバラと幼い頃3人で約束していたと
とりあえずヤンデレシェイクスピア恐いわぁ((((;゚Д゚))))


立花誾千代VSドレイク(2) 
ho6 (33) ho6 (34)
腕をもがれても怯まないドレイクもスゲェ・・・そして、両者ともに最大火力をぶつけ合う!?
ho6 (35) ho6 (36)
ho6 (37) ho6 (38)
そこに三征西班牙のディエゴ二と"神の盾符・4"のグレイスが介入。
ナルゼが脱出したので戦う理由がなくなったとのこと
グレイスさん本気で股間を蹴り上げるとか容赦ねぇ((((;゚Д゚))))


正純VSハットン(2)
ho6 (40) ho6 (42)
ハットンくんに追い詰められた正純ですが突如、消失
  
浅間に助けられていました。そして、皆でトーリとホライゾンのもとへ
ho6 (44) ho6 (47)
ho6 (48) ho6 (49)
ココで走狗を気に掛ける正純が( ・∀・)良い!
なんと言うか母性的というか凄い魅力的ですなぁ


ネイトVSウオルシンガムも遂に佳境!
ho6 (50) ho6 (53)
ho6 (54) ho6 (55)
迫るウオルシンガムの刃! それに突っ込むネイト!

ho6 (56) ho6 (57)
ho6 (59) ho6 (60) 
ネイト 『 秘技 貧乳回避!!! 』 マジでΣ(゚д゚lll)
こんな秘技があったのか・・・確かに喜美や浅間じゃできないわぁwww
それにしても美少女二人が鎖で雁字搦めとかエロい(・∀・)


さて そしてお話はトーリとホライゾンのデートに
ho6 (62) ho6 (63)
ho6 (64) ho6 (65)
悲しみに暮れるホライゾンに喜びを説くトーリ
ho6 (67) ho6 (70) 
その言葉がまた彼女を救った?ともかくホライゾンとのデートは大成功?

このシーンでのトーリは本当に優しくて&恰好良くてイイ感じ!伊達に主役の看板は背負ってねぇ

その後は浅間たちと合流
ho6 (71) ho6 (72) 
ho6 (73) ho6 (74) 
ホライゾンにツッこまれるのは最早お約束かなwww

ネシンバラもシェイクスピアと解散
ho6 (75) ho6 (76)
普通にしてたらシェイクスピアはトップレベルの美少女ですなぁ
かなり危険なヤンデレですが(爆)


あとベルさんとアデーレパートも動きが
ho6 (77) ho6 (78)
ho6 (79) ho6 (80)
ダットリーの登場で状況悪化・・・よって脱出!
アデーレの機動殻って飛べるんかいΣ(゚д゚lll)


ho6 (81) ho6 (82)
二代の方も合わせて脱出。彼女の身体スペックもつくづくおかしい気もするwww 


そして終盤、点蔵パート
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ho6 (87) ho6 (88)
またしても見事に人助けする点蔵ですが抱きついて来たキズ有りの異変を察知。
ho6 (89) 
キズ有りじゃ・・・ない(;゚Д゚)!

美味しいシチュエーションでもデキル忍者はお見通しだと
ho6 (90) ho6 (91) 
ho6 (92) ho6 (93)
そしてキズ有りの正体がダブルブラッディ・メアリと明かされたトコロで〆
と言う事は偽物の方は女王エリザベス?大物が自ら動いた訳か
それにしてもハタから見ると点蔵が双子姉妹に手を出して修羅場ってる風にも見える
やっぱ点蔵爆発しろ(笑)
ともかくクオリティは落ちずスタッフのプロ魂を感じるホニメ。
今後も期待したいトコロ それでは今日はココまで
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テーマ : 境界線上のホライゾン
ジャンル : アニメ・コミック

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◎境界線上のホライゾンII第6話『広場の男女』

∥浅間:一人でも負ければ相対権限を与えてしまうことになります。Π塔 キズ:ロンドン塔は牢獄なのです。よく知ってますね。クロス;エロゲで学んだとはいえぬでござる。 ...

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もっと話数があれば解説のコメントにも余裕がでてくるのにな.....

聖譜顕装「巨きなる正義」の効果を受けているのに、立花誾の攻撃が
ドレイクに当たっているのは、この聖譜顕装は矛盾を許容できないので、
失敗している最中の攻撃は「既にその効果によって相手が失敗している最中」なので、
再度失敗することはない。つまり誾は攻撃が外れた瞬間、足を滑らせ始めたその瞬間に
再度攻撃を放っているのです。それも巨きなる正義の行程化による失敗を避けるため、
次々と動作のパターンを変えながら攻撃し、千差万別な多方向からの
失敗の発生にもひるむことなく、呼吸が行程化され封じられても呼吸法を
変えることで対応する。立花の娘として、その芯まで武を叩き込まれているからこそ
できる戦い方ですね。バナナの皮で滑ったのも巨きなる正義の効果による失敗ですが、
誾は不意にそれが起こったその瞬間に攻撃したのです。

ウォルシンガムがネイトに対して檸檬の果汁を浴びせたのは嗅覚が
人間の1万倍の感度を持つ人狼家系のネイトにとっては柑橘類の臭いは刺激臭だからです。
刺激臭を大量に嗅がされた事で、嗅覚から全身の神経に拒絶反応が走ったのです。

アデーレがオクスフォード教導院の中に機動殻を持ち込めたのは、
正純が「アデーレはこの機動殻の中でないと眠れないのです。
それにこれは彼女の父親の形見。それを持ち込むなとは何と情けの無い………。
分厚いパジャマで済ませていただけませんか、これ。」とデタラメを言って
押し切ったのです。アデーレの機動殻は瓦礫に埋もれた時や水没した時の為に、
大跳躍が行える用になっています。駆動系まかせで人が来ている状態では使えず、
一度か二度しかできない。内部の人間に負担が掛かったり、潰れたりする可能性も
あるので探知機や通信系が充実した現在では一般の機動殻には絶対採用されない
様な仕様です。でもアデーレの父親の意向で中世技術書通りの従士用機動殻に
なっています。

第6話のホライゾンとトーリの会話は原作でも印象深いです。
「何かを得てもいずれ失って悲しくなるだけだから感情なんていらないです」
というホライゾンに対して、トーリは「ホライゾンを自分は一度失ったけど
その後も悲しいだけじゃなく、俺の知っているホライゾンが俺と一緒に居てくれた」
と答えました。やり直す事はできなくてもホライゾンが共にいてくれたからこそ、
自分は次の自分を続けていこうと思う事ができた、ということです。
「大罪武装は正の感情を与えてくれなかった。」というホライゾンに
対してのトーリの返答も良かったです。
「悲しみしか本当に持っていないならそこから抜け出せない、
「悲しくない」という状態になれるのは悲しみに抗う正の感情があるから。
今はゼロの状態からの始まりだったからその自覚がないだけだよ。」
そう言われてホライゾンは父親の事を思い出してトーリに言った。
「父の事を思っても初めて悲しんだ時の様に泣き叫ばなくなった自分は
酷い人間ではないのですか?」
それに対してトーリは「親が子供にずっと悲しみの束縛を与えようとする方が
酷いんじゃないか?親は子供に悲しみから立ち上がること望むものではないか?」
「泣かなくなったのはお前が悲しみに抗っているからだ。」
うん、やっぱり良いです。人が悲しみから立ち直れるのはその悲しみを「失った」
からではなく、その人の中に悲しみに抗う正の感情があるからだ、という考え方は
とても素敵だと思います。かつてホライゾンが死んだと思ったときに
拒食して、生きるのをやめようとした事もあり、しかしそこから立ち上がったトーリ
だからこそ説得力がある。この男はバカでバカでどうしようもなくバカなのに、
肝心な所で異様な程説得力のある事を言ってくるからずるいですね。
原作でも読んでいる内にだんだんこのバカが世界を征服するのが正しい事だと
思うようになってくるぐらいです。

点蔵がメアリとエリザベスを見分けられたのは髪に白の睡蓮が無かったからだけじゃなく、
傷有りが一人だけ事故の現場から距離を取るような人ではないという
確信があったからです。点蔵がメアリを見つけたときにとっさに声を掛けたのは
下がってくれる事を意図したのでなく、自分のフォローできない位置を任せる為です。
点蔵が傷有りではないとエリザベスの事を見抜いとき点蔵は傷有りのことについて、
背後の人の流れの向こうで誰かを救っているのだろうと推量しました。
よく彼女の事を理解していますね。

Re: もっと話数があれば解説のコメントにも余裕がでてくるのにな.....

> 立花の娘として、その芯まで武を叩き込まれているからこそ できる戦い方ですね。
> バナナの皮で滑ったのも巨きなる正義の効果による失敗ですが、
> 誾は不意にそれが起こったその瞬間に攻撃したのです。
誾さんすごいですねぇ(汗)

> ウォルシンガムがネイトに対して檸檬の果汁を浴びせたのは嗅覚が
> 人間の1万倍の感度を持つ人狼家系のネイトにとっては柑橘類の臭いは刺激臭だからです。
> 刺激臭を大量に嗅がされた事で、嗅覚から全身の神経に拒絶反応が走ったのです。
成程、理にかなった攻撃だったんですね
>
> アデーレがオクスフォード教導院の中に機動殻を持ち込めたのは、
> 正純が「アデーレはこの機動殻の中でないと眠れないのです。
> それにこれは彼女の父親の形見。それを持ち込むなとは何と情けの無い………。
> 分厚いパジャマで済ませていただけませんか、これ。」とデタラメを言って
> 押し切ったのです。
正純も発想が外道ですねwww

> 第6話のホライゾンとトーリの会話は原作でも印象深いです。
> 原作でも読んでいる内にだんだんこのバカが世界を征服するのが正しい事だと
> 思うようになってくるぐらいです。
これだけ愛する人に思いをぶつけられる馬鹿は本当に『良い王様』だと思いました

> 点蔵がメアリとエリザベスを見分けられたのは髪に白の睡蓮が無かったからだけじゃなく、
> 傷有りが一人だけ事故の現場から距離を取るような人ではないという
> 確信があったからです。
> よく彼女の事を理解していますね。
だからこそ 次回の失態が悔やまれます。二人はお似合いなのに
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